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2月, 2025の投稿を表示しています

数学の宿題が多すぎる?

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こんな記事を見つけました。 私も気をつけたいと思います。 個人的には宿題の問題とか範囲を推奨することはありますが、提出させることはほぼありません。 授業中に復習内容のプリントをやっていただいて、良くできていれば「頑張ってるねえ」とか分かります。 楽しんで欲しいです。 (たまーに理解度を把握するために 5,6問題を「これ解いて持って来て」ということはあります。しかし数学だけできても仕方ないので、他教科の理解も確認するため、模試を受けてください) 自発的に「自分がするべきこと」をじっくりやらないと、できるようになりません。 「効率よく勉強する」という考えは人気ですね。 もちろん、わざと効率の悪い勉強をすることはないのですが、定石が身についたら、すぐに解答を見ないで、 自分で「あーでもない。こーでもない」と考えて「なぜ間違がったのか?」を考えることは長期的にみて、深い理解につながると思います。 高校の数学の宿題が多すぎる

群馬大学 医学部 合格 十河愛寧さん (市立太田高校)

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群馬大学 医学部医学科 合格 十河愛寧さん (市立太田高校)  私は高校3年生の時に入塾し、加藤先生に英語、高橋先生に物理と化学、隆之先生に数学 を教わりました。高校入学時から、群馬大学医学部医学科の学校推薦型選抜地域医療枠を 志望し、様々な課外活動に取り組みました 。  高校2年生ではリバースメンターとして活動し、最終的に厚生労働省で厚生労働大臣と直接意見交換を行いま した。政策に関わる立場の人たちと話す中で、医療制度や社会の仕組みに興味を持ち、地域医療に貢献したい という思いが一層強まりました。また、自治医科大学主催の小論文コンテストに応募し「私のまちの地域医療」 をテーマに執筆した小論文が全国上位20人に選ばれました。週1回のボランティア活動にも励みました。  高校3年生では「はにわを愛する女子高生」としてNHKの取材を受け、推薦入試の面接でも話題となり、 面接官の心をつかみました。また、医療体験ツアーにも積極的に参加し、憧れだった長野原へき地診療所の 金子稔先生の診療を見学。カルテには載っていない患者の仕事などの背景まで考慮し、心の通い合う医療を 提供するという理想の医師像を具体化できました。  これらの経験や、加藤先生の面接・小論文対策が自信に つながりました。大晦日や元日にも指導してくれた熱心な先生方、そして同じ志を持つ仲間に出会い、勉強だ けでなく多くのことを学びました。たくさんの支えがあったからこその合格だと思います。   今まで本当にお世話になりました。

2次試験 Boys be positive!

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 いよいよ2次試験です! 何があっても前向きにいきましょう! 難しい問題は他の受験生にも難しいのです。 深呼吸して、何事も前向きに!  私事で恐縮ですが、恥と屈辱だらけ「社会不適合」な人生でした。 ひょんなきっかけで塾講師となり、相変わらず、人間性はクエスチョン?ですが、 みなさんと一緒に充実した日々を過ごさせていただいております。 本当にありがとう。 何があっても「少年少女よ、ポジテイヴであれ!」 by 苦楽講師

新潟大学医学部 合格 間山寛己さん(足利高校)

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新潟大学医学部医学科 合格 間山寛己さん(足利高校)  私は東京大学に合格した訳ではありませんが、赤門セミナーなので赤門とのツーショットにしました。  私は、高校3年の7月から入塾しました。数学の授業を受けられる塾を探していて、数学と物理の集団授業を受講することに決めました。  隆之先生の数学の授業は、とても和やかで面白く楽しく、そして同時に真剣な雰囲気でした。考え方から丁寧に教えてくださったおかげで、未知の問題であっても色々な角度から眺めて挑む力が付きました。図もすごく綺麗で、とても分かりやすい授業でした。わからないところはしっかりと教えてくださるので、気兼ねなく質問できました。  遠藤先生の物理の授業では、物理の本質を噛み砕きながらも、決して誤魔化すことなく教えてくださり、講義と問題演習の積み重ねで、全体像を把握して自分で答案を書き進める力が付きました。ついていくのが大変な時もありましたが、必死に食らいついていくうちに自然と答案の流れが身に付いた気がします。  また、夏期講習では未環子先生の英語も受講しました。ただ英文を読むのではなくさまざまな知識を授けていただき、考え方が広がるような授業で、楽しみながら学ぶことができました。 学校推薦型選抜を受けると決めてからは、未環子先生に小論文、面接の対策でお世話になりました。新潟大学は小論文がなく面接と共通テストでの選考なので、小論対策は夏期講習だけでしたが、ストーリー性、人間性のある小論文が書けるように、何回も何回も添削していただきました。  未環子先生との面接対策では、ルーズリーフに色々なことをまとめて、それを自分の言葉で話してみてまた修正を加えていく、ということを何度も何度も繰り返し、自分の人間性を最大限活かせるように練習をしてくださいました。一つ一つの質問について深く考えていく中で、医師を目指す者としての自覚が固まったように思えます。  赤門の先生方のおかげで、無事に新潟大学に合格することができました。授業や面談などで、先生方の存在が身近にあったことがとても心の支えになりました。立派な医師になれるようこれからも一層励んでいきます。  本当にありがとうございました。

数学のススメ

AIで人間の仕事はどうなるのでしょうか? AIによる代替が進む職種もあるでしょう。 AI・データサイエンスなどに関連する仕事ならなくなることはなさそうなので、 そちらの方面に進むのも良いかもしれません。(好きなら) でも嫌いなことは仕事にしたくないので、数学が好きなら良いですね。  たっぷり考える時間を確保して、うんうん唸って 「問題が解けた!」「よく分かった!」という感動を味わいたいものです。  点数を気にして、単なる丸暗記をすると、中長期的に大きなマイナスとなります。 円を書いて「み・は・じ」と書く子を初めて見たときは衝撃でした。 言葉の理解、国語力と関連しますが、難しくないので考えて欲しいです。 ああいう丸暗記は、その後の学習の障害になりますので、やめた方がいいです。  ちなみに、今年医学部に合格した生徒さんも数学が良くできました。 問題に向かったとき、自分なりに色々と試して、よく考えていました。 横で見ていて、うまく解くので、こちらが感動してしまいました。 あえて聞いたことはありませんが、多分数学が好きなのでしょう。

群馬大学医学部 合格 十河愛寧さん(市立太田高校)

群馬大学医学部医学科 合格  十河愛寧さん(市立太田高校) 群馬大医学部 合格おめでとうございます! 努力家の努力が報われるというのは、本当にうれしいです!

新潟大学医学部 合格 間山寛己さん(足利高校)

新潟大学医学部医学科 合格 間山寛己さん(足利高校) 新潟大医学部は旧帝大に次ぐ歴史があり、旧六医大とも呼ばれていますね。 合格おめでとうございます!

日本大学医学部医学科 合格 張 希航さん(佐野日本大学中等教育学校)

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日本大学医学部医学科 合格 張 希航さん (佐野日本大学中等教育学校)  私は高校1年生の夏に赤門に入塾しました。高3の頃は英語、物理、化学と少しの間、古典の授業を受けました。  英語の授業では毎回単語または文法や語法のテストがあったり、長文の予習が大変でしたが、そのおかげで英語を得意教科にすることができました。物理では厳格な先生の元、学校では教わらない、本当の物量を一から教えていただき、化学では生徒参加型の授業で毎回ビクビクしながらユーモアのある授業に参加していました。また、私が日大医学部を第一志望にするのにあたって、未環子先生や遠藤先生が何度も丁寧に相談にのってくださいました。今ではこの選択をして、本当に良かったと思っています。  赤門で過ごした日々は、正直楽なものではなかったし、辛い時も多々有りましたが、その中で出会った刺激を与えてくれる素晴らしい仲間は一生ものであり、培った経験はかけがえのないものだと思っています。お世話になった先生方今まで本当にありがとうございました!

数学のススメ

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数学は楽しいです。 「数学は楽しいぞ!」 と数学者(賛辞としてオタクの方)、数学好きが、楽しんで、遊んだから進化しましたよね。 昔の数学は実生活の役にも立っていますが、主に順番としては 「数学が知的好奇心を刺激するので進歩した。→ その知見が、実生活に役立つこともあった」 でしょう。 (対数とか測量系は実用目的で進歩している?かもしれませんが、裏取っていません)  数学が得意なら、今後学問や、コンピューターサイエンスなどの仕事で大いに活躍できるでしょう。 しかし「就職に有利」という動機で勉強するのもいいですが、 「有利、不利なんてどうでもいい!数学が好きなんだ!」というオタクな方が毎日繰り広げる趣味の世界に、遠く及ばないかもしれません。 まず点数がどうのこうのといった領域から離脱して、数学好きになれるといいかもしれません。 プロサッカー選手を夢見るサッカー小僧が、毎日、何時間もサッカーを楽しんでいるように、 毎日何時間も数学を楽しめれば、一流になれると思います。 毎日、数学で遊んで、寝る前には鏡に向かって「あなたは数学が好きだ、数学が好きだ、数学ができる!」と念じましょう!

脱 共通テスト数学のススメ?

何度もお伝えしていますが、現在の共通テスト数学は、思考力テストではなく、暗記スピードゲームです。 じっくり考えることは好きだけど、計算は遅い、もしくは苦手という方には向いていません。 ひどい話です。 国立の医学部とか東大京大、旧帝大とかを目指す方は、早めに勉強を始めて頑張っていただきたいですが、 共通テストと相性の悪い方は、私立大学専願にした方が良いかもしれません。 文系なのに、不親切な共通テストの数学を、辛い思いで勉強して、何とか入った地方の国立大学よりも、東京の私立大学の方が、就職が良かったりします。 だったら自分の好きな科目、得意な科目にエネルギーを注いで、東京の、評価の高い私立大学、明治、青山、立教、中央、法政、学習院とか、四工大つまり芝浦工大、東京都市大、工学院大、東京電機大、あるいは上智、理科大さらには早慶を目指して早くから勉強を積み重ねた方が良いと思います。 授業料は国立よりも高いですが、生涯賃金は地方国立を上回るケースが多いので数年で回収できます。 ぜひお考え下さい。

数学を勉強するうえで大切なのは

開成中学高校 古賀真輝先生のインタビューを見つけたので御紹介いたします。 「数学を勉強するうえで大切なのは"考える時間をとること"ですね」 だそうです。 子供の頃、高校への数学とかやっていて、土日の半日、あるいは1日かけて、1問しかできなかったけど、楽しかったことが何度かあったのを思い出しました。 共通テストの数学みたいに、つまらない問題で、時間に追われるテストは、大嫌いです。 古賀真輝先生